部屋探しで下見は必須。たとえば単身で夜遅いなら夜間の便利さチェックが必要だろうし、時刻表などを利用すれば確認はしやすい。自分の足や目で周囲を確認する手間は惜しまないようにしよう。 便利さでは通勤・通学に合わせたチェックが基本。それにあわせて周囲に何があるかを見ていこう。チェックは自分の生活を考えて行う。自分の生活にはどんなものが必要か、満足いく部屋を探したいところ。下の表に加え、 生活の便利さは人によって違いがあるので、ファミリーなら子ども連れで利用しやすい店舗があるかなど。室内はもちろん、オートロックもよくチェックして、夜間遅くなりがちな人はタクシー利用時の料金や駅からの利用のしやすさなども見ておくとよい。そのため、不動産会社の担当者に車で現地に連れて行ってもらった場合も、難問と思われることにも答えを見つけることができるもの。